1300年以上前から続くカラブリアの名家、
カポアーノファミリーが手掛けるワイナリー。
内陸の山側と海側で栽培条件やタイプの異なるチロにおいて、海岸に面したチロ・マリーナ北部の丘陵地帯に約25haの土地を所有し、名産のオリーブや土着品種のブドウを栽培。間近にイオニア海が広がり、日差しが強く、乾燥した土地に適したアルベレッロ・スペロナート(株仕立て)にて栽培。ブドウ1本あたりの収穫量を厳しく制限することで、粘土質の冷たい土壌ながら、晩熟品種のガリオッポをしっかりと熟成に導く。太陽と潮風の恵みを受けた南イタリアならではの味わいを楽しめるワイナリー。


